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ジョキピカの作り方

ジョキピカとは

※ジョキピカは、光触媒とその効果を増す為に、促進剤を加えた粉末です。
光触媒は細菌やウィルスをはじめとする、ほぼ全ての有機化学物質を分解し、
炭酸ガスなどの無毒な物質に変える事ができます。
光触媒に促進剤を加える事で光が無くても除菌・消臭効果を発揮する事ができます。
アルコールなど従来の成分を利用しなくとも、本製品は安全に除菌・消臭が可能となります。

光触媒とは

21世紀は環境の世紀と表されるほど、環境問題に取り組んでいる世紀といえます。
そんな中、近年マスコミなどで光触媒が頻繁に取り上げられる様になりました。
光触媒は、光を当てるだけで効果を発揮し、
ほぼ全ての有機化学物質を分解・無害化できる技術として、
環境浄化技術の切り札として注目を集めています。

本製品の成分である光触媒の
主な機能について

酸化チタンに光を照射すると、OHラジカルなどの活性酸素ができます。
このOHラジカルは塩素・次亜塩素酸・過酸化水素・オゾンより、はるかに強力な酸化力を持っております。
その酸化力により分解されにくい化学物質を安全に分解する事ができます。

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光触媒を大きく分けると次の機能があります。

空気の浄化 窒素酸化物(NOx)硫黄酸化物(SOx)ホルムアルデヒドなどの有害物質を分解・除去
水の浄化 資溶解した揮発性有機塩素化合物などを分解・除去
抗菌・抗ウィルス 大腸菌やインフルエンザウィルスなどへの抗菌作用
防汚 窓ガラスや外壁などの汚れ防止
脱臭・消臭 アセトアルデヒド・アンモニア・硫化水素などの悪臭分解

作用液のウィルス感染価測定結果

※鳥インフルエンザウィルス、大腸菌、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌等の同様試験においても、良好な結果報告がされております。
眼刺激性試験をウサギに行いましたが、無刺激物との判定を得ております。

ご利用方法

    

※約100倍に希釈して下さい。(水で薄めて下さい)

①本製品(1包3g入り)をスプレーボトルなどに、ぬるま湯または水300mlと一緒に入れ、粉末が解けるまでボトルを振って下さい。
②希釈後、スプレーボトル内で発泡致しますので半日程度はフタを緩めて置いてください。

◎マスクへのご利用方法

マスクの外側に吹き付けて除菌・消臭を行って下さい。
内側にご利用の際は、直接顔に触れない様に、キッチンペーパー等をマスクの大きさにカットして挟んで下さい。
使い捨てマスクでも、塗布とキッチンペーパーを取り替えるだけで、何回か繰り返しご使用いただけます。

◎衣類・布・革製品等のご利用方法

本製品は除菌・消臭効果がありますが、衣類・布・革等に吹き付ける際は必ずご使用前に目立たない部分で試し、乾燥させた後、色落ちがないか確認してからご使用下さい。

商品について

用途 ウィルス除菌・室内・車内・衣類・タバコ・ペット用品・トイレ・拭き掃除
液性 弱酸性
成分 酸化チタン・酸化促進剤・クエン酸
内容量 3包/1包3g(粉末状)※1包300ml/1箱900ml分
販売元 株式会社 ENJIN
生産国 日本(Made in Japan)
※パッケージ・内容等予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

ご使用上の注意

・飲用としてはご使用になれません。

・ぬるま湯または水に溶かした後は、1 ヵ月程度を目安にご使用下さい。

・高温多湿、直射日光を避けて、乳幼児やペットが触れない所に保管して下さい。

・本製品は、安全な成分で作られていますが、人体やペットに直接吹き付けるのはご遠慮下さい。

・ウィルスや細菌の除菌・消臭以外でのご使用はご遠慮下さい。

・衣類・布・革等に吹き付ける際は必ず使用前に目立たない部分で試し、乾燥させた後、色落ちがないか確認してから使用して下さい。

・原料の関係から小袋が少し膨れる可能性があります。その際は、爪楊枝などで袋に穴をあけて下さい。※穴をあけた際は酸化が早まる為、優先的にご使用下さい。

検証動画

測定器を用いて実証試験をおこないました。

ATP測定法を用いて検証した結果グラフ
検査キット:ルミテスターsmart 測定値(RLU値)が大きいと、ATP(+ADP+AMP)量が多い=汚れが多いとなります。

ATPとは
ATPは、地球上の全ての生物のエネルギー源として存在する化学物質です。
ATPは、生命活動がおこなわれている所には、必ず存在します。
例えば、動物、植物、菌が持っており、そこから発生する、体液、死骸、食物残渣等にも存在します。
つまり、「そこにATPが存在する」ということは、「そこに生物、あるいは生物の痕跡が存在する」証拠であり、菌の餌が存在する環境であるといえます。

ADP・AMPとは
ATPの分解によって生じ、ATP同様、生物に広く存在する物質です。
ATPが熱や長期保存、酵素等の働きにより分解しADP・AMPを生じます。
ATPだけでなくADP・AMPも測定することにより、より幅広い種類の汚れを測定することができます。
この検査方法は、厚生労働省監修の「食品衛生検査指針微生物編2004」にも掲載されています。(キッコーマン株式会社様、引用)
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